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もう一人の家族。彼女の名前。君の名は「カエラ」。

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                                                                                                                   Photo by Kojiro

我が家の一員。雑種のメス猫の「カエラ」です。我が家では皆にかわいがられている。一人でいつも過ごしているアメリカショートヘアの「達哉」とはまるで性格が違い、犬と同じ様に呼ぶとすぐにやって来る。おかげで私たち人間たちは本当に癒されているのです。マンションのクリスマスツリーの下に捨てられていたのか?起きざりにされてたのか?とにかく迷いネコだったのです。管理室にいるところを妻が見つけ連れて来たのですが、今や家のマスコットです。我が家の会社員の長男が帰ってくると直ぐ彼の足下に寄り添いゴロニャーンと甘える。エサやおトイレの世話をやっているのはほとんどが妻。フォローは自分。息子は何もやらない。そんな世話をしない息子に何故甘えてばかりいるのか不思議である。本当の優しい人を知ってるのかもしれません。息子はそのころファンクラブに入っていたのでこの女の子は「カエラ」という名前にになったのです。エサとベランダへ出たい時に意思表示をし、そのときだけ甘えてくる「達哉」は近づくとすぐ逃げる。「達哉」も息子がネーミング。前から決めてたみたい「達哉」も「カエラ」も飼い主が可愛い過ぎてるのか、まるで我が子の様に一緒に生活している。「カエラ」は最近のTVのCMで見る「じゃ乱の猫」に似ているとか、岩合さんの「海」に似てるとか言われていたのですが、太ってしまって、今は似ていないかも。遊びを求めて来たり、掃除機でなでなでするとフローリングでもソファの上でもごろにゃーンてさせてくれる「カエラ」は本当に素晴らしい家族の一員なのです。「達哉」も一員なんですが、甘えようと絶対にしないのです。「カエラ」はもう5〜7歳。猫の事解ってないのはもしかして自分だけなのかも?あれ?君の名は?  

                                                                                                          コウジロウの独り言