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日本の高度成長期の乗用車の形もよければ、 はしご消防自動車までもかっこいい!

ここで改めて感謝を込めて言いたい。消防隊員の皆様に。述べさせて頂きたいのは隊員達もさることながら消防自動車もかっこいいと改めて感じたことである。写真は「日野TC343型 25m屈折はしご付消防車」だと思われる。1973年当時は授業の帰りに新宿の副都心前で「ケンメリ」の撮影でもしておこうと思いつき、また「キャノンペリックス」を片手になんか見たこともない消防はしご車だと思い、「FD24mmレンズ」を速やかにシャッタ−をきったのを覚えている。今やこの背景には東京都庁や三井ビル等高層ビルの宝庫の場所。何故この場所で、はしご車何でしょう?今を予感させる未来型はしご車が当時ハイソカーだった「ケンメリ」と写ってたのです。「トミカのミニカー」だけでしか今は見られないのか?「田原市消防署」と書かれた写真しか見れてない。「小山市消防署」とも書かれたミミカーまで発見。このミニカーもマニアの間では5万円もしている。このクルマは本当に人気があったようだ。これだけでもお分かりの様に人命救助に携わっている方々には、やはり視覚的にも目を見張る歴史と形が残されていることを忘れてはならない。ここで言わせて頂きたいのは、「かっこいいものはカッコいい」のだから仕方がない。このクルマ達に乗ってかっこよく活躍してる人たちには本当に感謝をしたい

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コウジロウの独り言