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井の頭公園の鴨は何処から来て優雅な時間を過ごしてるのでしょうか?

f:id:kohyusya:20161111141955j:plainちょっと息抜きしたくて、かわいい鴨達のお話をしてみたくなりました。実家が武蔵野市だった為、井の頭公園によく散歩にでかけたものです。この写真は数十年前、井の頭恩賜公園の池の片隅に暖かい日差しを浴びていたカルガモ達を撮ったもの。僕が近づいて行っても動かない。かなりそばにいて撮影をさせてくれていた。当時カメラはキャノンF-1の35mmカメラのFD24mmの広角レンズを使用して、紙焼きは月光の4号を使って硬調に仕上げていた。もちろんフィルム現像から紙焼きまで自分でやっていた。あ、そう、フィルムはネオパンSSS。トライxにはいかなかった。カルガモオシドリ、ハシヒロガモ、そしてキンクロハジロカイツブリ等いろいろ見受けられる公園。水上動物園もあるので中にはチャッカリ動物園の餌を食べているものもいる。餌やり禁止と池の周りにはかつてあった。コイには餌やりをしてる人をたまにみるものの鴨にえさをやってる人は見かけない。かつて近くに山本有三が住み、太宰治が生きていた町。今や隣には宮崎駿ジブリ美術館まで出来、多くの人が吉祥寺あるいは三鷹駅からのバスで乗降してるエレガントな町。そんな人たちにちょっとでも時間を割いてみて頂けたら嬉しい、井の頭公園池脇の鴨たちと過ごして観て欲しい。遠くユーラシア大陸からやってくるものもいると言うから驚き!寒過ぎない日本の東京近郊に鴨は飛来するそうです。今の住まいは千葉県。谷津の干潟に近いところに住んでいますが、今やこんな優雅な時間を過ごせていません。時間が空けば、ショッピングや洗車。そしてスポーツジムとDVD鑑賞。人に言うだけではなく、遠くから来ている苦労をかけて飛来して来てる鴨達と谷津干潟でもこんな優雅な時を過ごしてみたいと思う今日この頃です。          コウジロウの独り言