26フィートのソレイユルボンと木造船。葉山か逗子マリーナに停泊中のワンショット。

Photo by Kojiro 逗子マリーナ(ずしマリーナ)は、神奈川県逗子市小坪の相模湾沿いにある複合施設。敷地内にはマリーナ(ヨットハーバー)を中心に、マンション、レストラン、スイミングプールなどがある。この辺では最高のロケーション。僕の大好きなパー…

チタ製22フィートセイルボートクルーザーとシーボニア。

Photo by Kojiro 2019年も2月がまた過ぎようとしている。まだ寒いですね。来週は暖かくなるそうで、昔ならばそわそわして春スキーに行くか、ヨットの整備にでも行くか?週末が忙しくなる。また、前回のブログと同じような写真が見つかった。ヨットハーバーの…

ヤマハ製シカーラとWINDSURFER製ウインドサーフィン。

Photo by Kojiro 平成が終わろうとしてる2019年・一月もすぐに終わろうとしている。ここんとこ朝晩寒いですね。そんな時にちょうどいい写真が出てきた。暖かい穏やかな小網代湾でヤマハ・ディンギー・シカーラとWINDSURFER製のウインドサーフィッンを操船し…

地域の観光資源に着目した『界KAI 加賀 星野リゾート』。

Photo by Kojiro 我々・家族3人は兼六園・21世紀美術館・西茶屋を後にすると『界KAI 加賀 星野リゾート』石川県にある加賀伝統の温泉宿に向かった。石川県加賀市山代温泉野中に「星野リゾート 界 加賀」がある。最近ではこの星野リゾート系の宿泊施設を利…

2019.1.11 東京オートサロンに行ってきました。

Photo by Kojiro 東京オートサロンは、1983年にチューニングカーマガジン「OPTION」誌初代編集長が、カスタムカー文化を世に広めるべく「東京エキサイティングカーショー」としてスタートしたそうです。モーターショーと比較するとはるかにその歴史は新しい…

A HAPPY NEW YEAR.WAKE UP YOUR EYES. MASERATI GHIBLI.

Photo by Kojiro あけましてとばかりリトラクタブル・ヘッドライトの4ツ目を開いているのはマセラテイ・ギブリ。デザインはジョルジェット・ジウジアローによるスーパーカー。当然カロッツェリア・ギア時代の作品。1966年に発表された。スタイリングは、鋼管…

1990年代のニッサン・サンタナとサンルーフの我が子の思い出!

Photo by Kojiro 写真のサンタナは、ドイツのフォルクスワーゲンが生産する乗用車だった。自分が乗っていたボルボ850かベンツW124の代車として以前住んでいたマンションの駐車場に置かれていた。以前には自分は200台以上のクルマのハンドルを握ったことがあ…

Modulo style Honda SENSINGとは程遠いフィット13Gだが以外と走りは良かった。

金沢と福井を観光するために。駅レンタカーを借りた。今まで自分はちょっとした旅行でも旅行代理店に依頼してパックとオプショナルツアーの組み合わせなどで自分流でアレンジしてくことが多かったのですが、今回は「JRのびゅうパック」で申し込みをし、ホテ…

金沢甘味どころ「かわむら茶房」

Photo by Kojiro 2018年10月25日(木曜日)午後には金沢の「甘納豆かわむら」にいた。「甘納豆かわむら」は花街の「にし茶屋街」にあった。当初はエリアの周囲に塀が張り巡らされ、一般社会と遮断された「廓(くるわ)」が形成されてたそうだ。「かわむら」…

ブラタモリ[総合]2018年12月8日(土) 午後7:30~午後8:15(45分)で東尋坊・恐竜博物館を放映されました。

Photo by Kojiro 今回の番組内容は福井県。大迫力の断崖絶壁・東尋坊と日本有数の恐竜化石の産地をブラタモリ。二大名物はなぜ生まれた?そこに情緒豊かな港町・三国の存在も?タモリさんが福井の魅力に迫るとのこと。遠いと思って行けなかった東尋坊も放映…

ボルボXC40に遭遇してきた。

Photo by Kojiro こんなフレーズから始まる。「都市を駆け巡る本物のSUVとして生まれたXC40。正統派のSUVらしく、力強さにあふれた佇まい。その一方で大胆な造形のフロントグリルからテールライトにいたるまで、外観の造形はボルボそのものです。スカンジナ…

永平寺は、木々で囲まれたとても美しい寺院だった。

Photo by Kojiro 永平寺とは、福井県吉田郡永平寺町にある、曹洞宗の大本山。道元が開山とある。前述のブログのように文面は続くのだが、永平寺に着いたのは10月26日の午後。ややひんやりとした空気感が漂う。でも決して寒くはなかった。出家参禅の道場とし…

永平寺は、福井県の曹洞宗の寺院。

Photo by Kojiro 永平寺とは、福井県吉田郡永平寺町にある、曹洞宗の大本山です。道元が開山とある。永平寺に着いたのは10月26日の午後。ややひんやりとした感が漂う。でも決して寒くはなかった。出家参禅の道場として名高く、敷地には山門、仏殿、法堂、僧…

金沢から福井へ、恐竜博物館は面白かった。

ご覧のように本当に恐竜の博物館。動くのがあると聞いていてあの人間が操作するのが何体かいるアトラクションがあるのかと思っていたら、まるでそんなのはなく、本当に化石発掘から入る真面目な博物館だった。遠くからドーム状の輝く建物が見えたらそれがそ…

北陸新幹線デザイナーは日本人のフェラーリのデザイナーだった。

Photo by Kojiro 前回でも金沢に旅をしてたことを述べていた。今回の話題はトランスポートしてくれた新幹線のこと。たまにはJR車両ののことも書いてみようと思う。当然のごとくエクステリアのお話しになるのですが。なんと北陸新幹線のデザインはフェラーリ…

21st Century Museum of Contemporary Art,Kanazawa 金沢21世紀美術館

Photo by Kojiro 金沢駅に着いて早々、レンタカーで市内へ。駐車場に向かった。兼六園と21世紀美術館に行くなら、21世紀美術館の駐車場が便利とネットには書かれていた。21世紀美術館の駐車場はすぐに見つかって、近代的なコンクリートの明るいグレーの建物…

2018年10月25日(木曜日)午前中には金沢にいた。

Photo by Kojiro 昨年の今頃は、築地の国立Gセンターに入院し,処置を終ろうとしてた頃。そして今年、寛解した記念もかねてなのか、妻のアイデアで家族旅行をすることができたのである。息子も独身で居られるのも少ないと思ってが一番の事由なのだが?以前か…

その風は近くでもあり、モウ遠い記憶になってしまった!

Photo by Kojiro 何年か前に山登りというか、ハイキングレベルのトレッキングつまり山の尾根や麓を歩くことをしてました。トレッキング(英語:trekking)とは、山歩きのこと。登頂を目指すことを主な目的としている登山に対し、トレッキングは特に山頂には…

二ケは衣装をはためかす風の攻撃に耐える、勝利の女神。

Photo by Kojiro 船の船首に立つ羽を生やした女性の姿で表れている。1974年やはり2月のこと。大雪のパリの地下鉄を出てグショグショの革靴でルーブルに入った。今やファッションデザイナーになって遠い存在なってしまったY氏と二人きりだった。雪のせいかそ…

イタリアの街で初めて出会ったフェラーリ246GT/GTS.1974年2月のこと。

Photo by Kojiro 1974年2月のイタリアのミラノだと思われる。詳しい場所はわからないのだが、フェラーリ246GT/GTSだとおもわれます。こんな写真が撮れたのも数少ないイタリアの旅の中でも本当に偶然の出会いだった。このことを述べるにはウィキペディアによ…

初夏の風はうねりとともにやってきた!

Photo by Kojiro シーボニア小網代湾から長者ヶ崎までの水上での時間はそんなにかからなかった。元の会社のオーナーに誘われ、ディンギーをやっていた自分がなぜか?よくわからないのだが、ヨット部の部長になっていたらしい。30年経った今解ったことでもあ…

碓氷峠の眼鏡橋と斬新なミラージュ。

Photo by Kojiro 写真のクルマは三菱初のFF車として発売された1978年生初代ミラージュ。エンジンは、横置きのSOHC・直列4気筒のガソリンエンジンのみで、排気量は1,200ccで、後に1,600ccが追加された。このクルマは1200cc。また、初代のみチルトボンネットを…

ニューヨークのとうもろこしとカタツムリ。

Photo by Kojiro 写真は1980年代にニューヨークにカレンダーの撮影に行った最終日のオフの日。実際のロケはお隣りのペンシルベニアニア州で実行されたのだが、ニューヨークのマジソンスクウェア近くの歩道に巨大な「とうもろこしとカタツムリのオブジェ」が…

1972年頃の大間・函館フェリーの絵葉書

スキャニング by Kojiro 絵葉書である。学生時代の実家に出したハガキが自分の紙焼きボックスから出てきた。日付を見るのを忘れたが、1972年の7月だろう。当時は青函連絡船が頻繁に運行しており、学生だった我々のバイト代で旅行する者たちには高額のフェリ…

カモメはカモメ。本当は海猫。南船橋・ウォーターフロントの3分間。

Photo by Kojiro ヨガのレッスンをゴールド・ジムで受けた帰り道。その日は家のクルマは無く、なぜかチャリンコで出かけていた。ララポート裏に海老川の下流にカモメが一羽飛来してきた。ipad miniを近づけても飛び立とうとしない。よく見ると海猫と判別がつ…

層雲峡とスカイラインそしてスーパーオスカー。

Photo by Kojiro 1972年7月。箱スカで来ていた北海道。そして品川ナンバーと真上のグリルに嵌め込まれたスーパーオスカー。1968年10月。直列6気筒エンジン搭載のGT(GC10型)は誕生した。S5型同様、フロントノーズを延長しているが、S54型と違い、開発当初か…

Lonesome Car-boy。でちょっと一息。

This illust was drawn by kojiro ロンサムカーボーイとは、ウィキペデアから1977年から登場したブランドで1986年にパイオニアのカロッツェリアにブランド変更するまでラインナップされたカーコンポのブランド名なのである。その広告のワン・シーンのビジュ…

フィアット・128とジェントルマン

Photo by Kojiro イタリアのミラノかローマの1972年のワン・ショットである。こうなると記憶がないのです。クルマの横の男性に目が行ってしまい、おもわずキャノン・ペリックスのシャッターをきっていた1カット。クルマは「フィアット・128」。1969年3月にデ…

上野毛のミニ・クーパーS

Photo by Kojiro 自ずとしれたミニ・クーパーです。T美大の横のブロック塀に路上駐車していた。1971年頃の事。 設計者イシゴニスの友人のクーパー・カー・カンパニーの経営者ジョン・クーパー。彼は1959年と1960年のF1のコンストラクターズ・チャンピオンに…

旧系国電40系車両の希少写真。

Photo by Kojiro 急に昔の写真(蔵出し写真)に舞い戻ります。多分クモハ40033です。国分寺から東京競馬場前駅行きの電車である。廃止直前時点において、閑散時は武蔵小金井電車区所属のクモハ40071, 074のどちらかが単行で運用されていたのだそうだ。この辺…